大浦の始まり(共通語)

概要

大浦多志という唐人が渡来して、井戸を見つけて、嘉手苅の女性を妻にして部落を作ったと伝えられている。妻の名前は分からない。大浦の先住民は、狩俣のパリブンミャー(畑仕事をするために部落を離れて作られた家)に住んでいた人々から始まったのかも知れない。

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O233224
CD番号 47O23C154
決定題名 大浦の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地富雄
話者名かな しもじとみお
生年月日 19200401
性別
出身地 平良市大浦
記録日 19960224
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T28B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大浦多志,唐人,井戸
梗概(こうがい) 大浦多志という唐人が渡来して、井戸を見つけて、嘉手苅の女性を妻にして部落を作ったと伝えられている。妻の名前は分からない。大浦の先住民は、狩俣のパリブンミャー(畑仕事をするために部落を離れて作られた家)に住んでいた人々から始まったのかも知れない。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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