継子の通り池(共通語)

概要

伊良部での話。継母が継子を殺そうと、自分の子と継子を連れて通り池の方に行った。通り池に着くと、自分の子はきれいな場所に寝かせて、継子をごつごつしたところに寝かせた。夜になり、継母は継子を殺そうと、継子を池に突き落とした。それから自分の子を起こして帰ろうと子供を見ると、それは自分の子ではなくて継子だった。継母は間違って自分の子を池に落としてしまった。その後、その継子は健康に育った。

再生時間:4:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O233210
CD番号 47O23C153
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 垣花ヤマ
話者名かな かきのはなやま
生年月日 19160315
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T27A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,実子,通り池
梗概(こうがい) 伊良部での話。継母が継子を殺そうと、自分の子と継子を連れて通り池の方に行った。通り池に着くと、自分の子はきれいな場所に寝かせて、継子をごつごつしたところに寝かせた。夜になり、継母は継子を殺そうと、継子を池に突き落とした。それから自分の子を起こして帰ろうと子供を見ると、それは自分の子ではなくて継子だった。継母は間違って自分の子を池に落としてしまった。その後、その継子は健康に育った。
全体の記録時間数 4:17
物語の時間数 4:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP