ウプザー主御嶽由来(共通語)

概要

唐に遣わされている人がいた。この人は唐の人から芋をもらい、試しに食べてみると美味しかったので、宮古に持ち帰り、ウプサー御嶽の方に植えた。そこから蔓が繁殖して、たくさん増えた。この芋のお陰で宮古は芋を主食として腹いっぱいにすることができた。それで感謝の意を込めて、毎年ウプサー御嶽でお祭りをする。(※今年は旧暦の10月12日のつちのと、みの日に祭りを行なう。)

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O233208
CD番号 47O23C153
決定題名 ウプザー主御嶽由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 垣花昌美
話者名かな かきのはなまさみ
生年月日 19110620
性別
出身地 不明
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T26B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウプザー主御嶽,唐の芋
梗概(こうがい) 唐に遣わされている人がいた。この人は唐の人から芋をもらい、試しに食べてみると美味しかったので、宮古に持ち帰り、ウプサー御嶽の方に植えた。そこから蔓が繁殖して、たくさん増えた。この芋のお陰で宮古は芋を主食として腹いっぱいにすることができた。それで感謝の意を込めて、毎年ウプサー御嶽でお祭りをする。(※今年は旧暦の10月12日のつちのと、みの日に祭りを行なう。)
全体の記録時間数 3:32
物語の時間数 3:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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