ミャーカ(共通語)

概要

昔、ミャーカのところは草叢となっていて、誰もミャーカとは気付かず、ゴミ捨て場となっていた。ここ最近、何年か前に外国人女性の研究者が、そのミャーカにあった骨を持って行って調べたことがあった。骨は支那人の骨であろうといわれている。久松のミャーカは、石室をちゃんと囲いで囲って蓋もするのだが、洲鎌のミャーカは蓋もせず、死体はそのままである。前者はブサギミャーカ、後者はツカノミャーカと、また別の名がある。ミャーカに使う石は、どこから持って来られたのか分からない。

再生時間:4:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O233203
CD番号 47O23C152
決定題名 ミャーカ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 垣花昌美
話者名かな かきのはなまさみ
生年月日 19110620
性別
出身地 不明
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T26A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ブサギミャーカ,ツカノミャーカ
梗概(こうがい) 昔、ミャーカのところは草叢となっていて、誰もミャーカとは気付かず、ゴミ捨て場となっていた。ここ最近、何年か前に外国人女性の研究者が、そのミャーカにあった骨を持って行って調べたことがあった。骨は支那人の骨であろうといわれている。久松のミャーカは、石室をちゃんと囲いで囲って蓋もするのだが、洲鎌のミャーカは蓋もせず、死体はそのままである。前者はブサギミャーカ、後者はツカノミャーカと、また別の名がある。ミャーカに使う石は、どこから持って来られたのか分からない。
全体の記録時間数 4:57
物語の時間数 4:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP