ヤマトガマ屋号由来(共通語)

概要

昔はみんな大和に憧れていた。それで子供の耳と耳を挟んで、首を持ち上げて、ヤマトを見なさいと言っていた。だからこの家のことをヤマトガマという。また、小高い丘のようなところに家が建っていて、そこから辺りを見回したので、ここからヤマトを見なさいという意味もある。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O233196
CD番号 47O23C151
決定題名 ヤマトガマ屋号由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川上豊雄
話者名かな かわかみとよお
生年月日 19410210
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T25A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヤマトガマ,屋号由来
梗概(こうがい) 昔はみんな大和に憧れていた。それで子供の耳と耳を挟んで、首を持ち上げて、ヤマトを見なさいと言っていた。だからこの家のことをヤマトガマという。また、小高い丘のようなところに家が建っていて、そこから辺りを見回したので、ここからヤマトを見なさいという意味もある。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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