
川上家の先祖はもともと首里の人で、薩摩と沖縄との間でいざこざがあった時の18世紀の末ごろ、まだ7歳だった子供を舟に乗せて出すと、その舟が宮古島の久松に漂着した。それを松原の人が助けて養育すると、一人前になったので、百姓奉公をしてやがて独立し、川上家の先祖となった。
| レコード番号 | 47O233191 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C151 |
| 決定題名 | 川上家の先祖(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 川上豊雄 |
| 話者名かな | かわかみとよお |
| 生年月日 | 19410210 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市松原 |
| 記録日 | 19960226 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T25A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 川上家,7歳の子,漂着 |
| 梗概(こうがい) | 川上家の先祖はもともと首里の人で、薩摩と沖縄との間でいざこざがあった時の18世紀の末ごろ、まだ7歳だった子供を舟に乗せて出すと、その舟が宮古島の久松に漂着した。それを松原の人が助けて養育すると、一人前になったので、百姓奉公をしてやがて独立し、川上家の先祖となった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:19 |
| 物語の時間数 | 3:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |