ヤマトガマ屋号由来(共通語)

概要

話者の家は海に近い崖の上にあり、家の近くには小さな丘があった。この丘からは海が遠くまで見渡せるので、近所の人たちはこの丘に子供を連れて来て、両手で子供の頭を持って持ち上げながら、「大和がみえるよう」と言ったので、その丘をヤマトガマといい、その丘に一番近い話者の家も屋号がヤマトガマといわれるようになった。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O233185
CD番号 47O23C151
決定題名 ヤマトガマ屋号由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川上ヨシ子
話者名かな かわかみよしこ
生年月日 19440110
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T25A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヤマトガマ,屋号由来
梗概(こうがい) 話者の家は海に近い崖の上にあり、家の近くには小さな丘があった。この丘からは海が遠くまで見渡せるので、近所の人たちはこの丘に子供を連れて来て、両手で子供の頭を持って持ち上げながら、「大和がみえるよう」と言ったので、その丘をヤマトガマといい、その丘に一番近い話者の家も屋号がヤマトガマといわれるようになった。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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