マサリの名の由来(共通語)

概要

川上マサリさんのマサリというのは、話者の言葉によれば神の名で、御嶽の神を意味する言葉なので、役場などではこの名を聞いて驚いた人がいるということである。嫁のヨシ子さんによると、これは生まれた時に いで決まった名だという。(マサリさんのワラビ名はカマドである。) 

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O233184
CD番号 47O23C151
決定題名 マサリの名の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川上ヨシ子
話者名かな かわかみよしこ
生年月日 19440110
性別
出身地 平良市松原
記録日 19960226
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T25A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マサリ,神の名,御嶽の神
梗概(こうがい) 川上マサリさんのマサリというのは、話者の言葉によれば神の名で、御嶽の神を意味する言葉なので、役場などではこの名を聞いて驚いた人がいるということである。嫁のヨシ子さんによると、これは生まれた時に いで決まった名だという。(マサリさんのワラビ名はカマドである。) 
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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