人魚と津波(共通語)

概要

村人が人魚を食べようと網をかけて人魚を捕まえた。そして火で焼いていたら、うとうとと眠くなってしまった。その時、海から「早く帰って来なさい」という声がした。人魚は「縛られていて、焼かれているので動けません」と言った。しばらくして津波が押し寄せてきて、人魚は焼かれている場所から海へ帰って行った。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O233149
CD番号 47O23C148
決定題名 人魚と津波(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊達雄
話者名かな まえどまりたつお
生年月日 19310803
性別
出身地 平良市池間
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T20A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P145
キーワード 人魚,海からの声,津波,
梗概(こうがい) 村人が人魚を食べようと網をかけて人魚を捕まえた。そして火で焼いていたら、うとうとと眠くなってしまった。その時、海から「早く帰って来なさい」という声がした。人魚は「縛られていて、焼かれているので動けません」と言った。しばらくして津波が押し寄せてきて、人魚は焼かれている場所から海へ帰って行った。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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