池間の墓(共通語)

概要

池間の墓は横穴の墓で、ほとんどが玉石を積んで口をふさいでいた。死人をそこへ運んでいくと、人が歩いた跡があったり、入り口が少し開いていた。年寄りの話によると、自然に魂が墓へ通っているのだという。不思議なもので本人は健全でも、人の死は決まっている。要するに人は死ぬ運命にあるということである。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O233146
CD番号 47O23C148
決定題名 池間の墓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前泊達雄
話者名かな まえどまりたつお
生年月日 19310803
性別
出身地 平良市池間
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T20A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P67
キーワード 池間,横穴の墓,玉石
梗概(こうがい) 池間の墓は横穴の墓で、ほとんどが玉石を積んで口をふさいでいた。死人をそこへ運んでいくと、人が歩いた跡があったり、入り口が少し開いていた。年寄りの話によると、自然に魂が墓へ通っているのだという。不思議なもので本人は健全でも、人の死は決まっている。要するに人は死ぬ運命にあるということである。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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