大主神社由来(共通語)

概要

大主神社の詳しいことは分からない。しかし、母から聞いた話では、大主神社の神は女の神で、赤い色のものを嫌うので、大主神社には赤い色のものは供えないということである。これは平家の赤を嫌うという意味なので、池間の先祖は源氏の系統であると考えられる。

再生時間:5:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O233139
CD番号 47O23C148
決定題名 大主神社由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連清吉
話者名かな かつれんせいきち
生年月日 19260215
性別
出身地 平良市池間
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T19A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 母親から
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P53
キーワード 大主神社,女神,赤色,源氏
梗概(こうがい) 大主神社の詳しいことは分からない。しかし、母から聞いた話では、大主神社の神は女の神で、赤い色のものを嫌うので、大主神社には赤い色のものは供えないということである。これは平家の赤を嫌うという意味なので、池間の先祖は源氏の系統であると考えられる。
全体の記録時間数 5:29
物語の時間数 5:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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