鳥井戸由来(共通語)

概要

部落の一番最初の井戸が駐在所の所にある。ここの水が行事のたびに汲んでくる。赤子が出来た時にもそこから水を汲み、人が亡くなった時にも汲んで来た。岩の中からカラスが飛んで来て、羽根が濡れていたので烏井戸といわれている。

再生時間:6:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O233132
CD番号 47O23C147
決定題名 鳥井戸由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間ヨシ
話者名かな ねまよし
生年月日 19260321
性別
出身地 不明
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T18A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P40
キーワード 部落の一番最初の井戸,カラス,烏井戸
梗概(こうがい) 部落の一番最初の井戸が駐在所の所にある。ここの水が行事のたびに汲んでくる。赤子が出来た時にもそこから水を汲み、人が亡くなった時にも汲んで来た。岩の中からカラスが飛んで来て、羽根が濡れていたので烏井戸といわれている。
全体の記録時間数 6:07
物語の時間数 6:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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