継子の通り池(方言)

概要

伊良部島に通り池があるが、そこに継母親子と継子が買い取りにやって来た。継母は通り池の側に継子と実子を置いて、貝を取りに行った。その間に継子が居心地が悪いからと言って、実子と寝ている場所を交換した。それを知らない儘母は、夕方に貝取りから戻り、継子を殺そうとして、実子を通り池に突き落としてしまった。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O233121
CD番号 47O23C147
決定題名 継子の通り池(方言)
話者がつけた題名
話者名 池間芳子
話者名かな いけまよしこ
生年月日 19160331
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T16A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P166
キーワード 継子,実子,通り池
梗概(こうがい) 伊良部島に通り池があるが、そこに継母親子と継子が買い取りにやって来た。継母は通り池の側に継子と実子を置いて、貝を取りに行った。その間に継子が居心地が悪いからと言って、実子と寝ている場所を交換した。それを知らない儘母は、夕方に貝取りから戻り、継子を殺そうとして、実子を通り池に突き落としてしまった。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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