鳥井戸(共通語)

概要

鳥井戸(ズーガー)は狩俣の最初の家で、村人に崇められている。神様が、カラスの羽が濡れているのを見て、村人にその場を掘れと言ってできた井戸。駐在所の東側にある。赤ちゃんが生まれた時、ここで水浴びをさせるし、死んだ人を清める時にも使う。祭りの時の一番茶は必ずこの水を使う。また、狩俣の女が他部落へ嫁いで行く時、この井戸の水を持って行く。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O233118
CD番号 47O23C147
決定題名 鳥井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝春子
話者名かな くがいはるこ
生年月日 19251225
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T15B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カラス,井戸発見,ウブガー
梗概(こうがい) 鳥井戸(ズーガー)は狩俣の最初の家で、村人に崇められている。神様が、カラスの羽が濡れているのを見て、村人にその場を掘れと言ってできた井戸。駐在所の東側にある。赤ちゃんが生まれた時、ここで水浴びをさせるし、死んだ人を清める時にも使う。祭りの時の一番茶は必ずこの水を使う。また、狩俣の女が他部落へ嫁いで行く時、この井戸の水を持って行く。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 3:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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