尻立元の石(共通語)

概要

シダテの庭にユーヌ神が下りてきた。神様は屋敷が小さいからと、隣りの場所に移った。神様が下りてきた時に座ったという大きな石がある。その上に家を造ると、静かな時でも家がガタガタ動くので、石を掘り出して現在の場所に置いた。

再生時間:5:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O233113
CD番号 47O23C146
決定題名 尻立元の石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝春公
話者名かな くがいしゅんこう
生年月日 19141125
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T15A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P35
キーワード シダデ御嶽,ユーヌ神
梗概(こうがい) シダテの庭にユーヌ神が下りてきた。神様は屋敷が小さいからと、隣りの場所に移った。神様が下りてきた時に座ったという大きな石がある。その上に家を造ると、静かな時でも家がガタガタ動くので、石を掘り出して現在の場所に置いた。
全体の記録時間数 5:47
物語の時間数 5:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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