狩俣の門(共通語)

概要

昔、作物より人間が増えたらいけないということで、東の門が建てられ、これを一つの仕切りとした。東の門(東のトゥジャ)、西の門(西のトゥジャ)とあった。しかし戦後、米軍のダンプが引っ掛かるということで壊されたらしい。小さい頃はよくここで遊んだ。狩俣の部落はとても古く、ウヤガンが始まったのも600年くらい前だという。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O233108
CD番号 47O23C146
決定題名 狩俣の門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝春子
話者名かな くがいはるこ
生年月日 19251225
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T15A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P38
キーワード 狩俣,東西の門,ウヤガン
梗概(こうがい) 昔、作物より人間が増えたらいけないということで、東の門が建てられ、これを一つの仕切りとした。東の門(東のトゥジャ)、西の門(西のトゥジャ)とあった。しかし戦後、米軍のダンプが引っ掛かるということで壊されたらしい。小さい頃はよくここで遊んだ。狩俣の部落はとても古く、ウヤガンが始まったのも600年くらい前だという。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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