鬼虎(共通語)

概要

鬼虎は狩俣の生まれで、子供の頃カラスがズガの中に(マス)とマゲ(ザルのようなもの)の中にとスクガイ(交換しろ)といって鳴いているよと村々に言ったため、カラスの言葉が分かる恐ろしい子供だといわれ、与那国に行かされた。そして後に、仲宗根豊見親と仲屋の主によって倒された。八重山に祭られている御嶽がある。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O233105
CD番号 47O23C146
決定題名 鬼虎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝春子
話者名かな くがいはるこ
生年月日 19251225
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T15A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼虎,与那国,仲宗根豊見親
梗概(こうがい) 鬼虎は狩俣の生まれで、子供の頃カラスがズガの中に(マス)とマゲ(ザルのようなもの)の中にとスクガイ(交換しろ)といって鳴いているよと村々に言ったため、カラスの言葉が分かる恐ろしい子供だといわれ、与那国に行かされた。そして後に、仲宗根豊見親と仲屋の主によって倒された。八重山に祭られている御嶽がある。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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