蛇婿入 狩俣(共通語)

概要

狩俣にきれいな女性がいた。ある日、その女性のところに男の人が通って来るようになった。女性のお腹がだんだん大きくなり、子供が生まれた。男の人がどこに住んでいるか分からなかったこの女性は、縫い針に糸を通し、その縫い針を男の人に刺して、行き先を確かめることにした。そして、男の人が蛇だということに気付いた。女性が刺した縫い針が蛇の目に刺さっていたので、大城本の神は片目の神と呼ばれるようになった。

再生時間:4:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O233097
CD番号 47O23C145
決定題名 蛇婿入 狩俣(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝清吉
話者名かな くがいせいきち
生年月日 19210919
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T14B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛇,針糸,片目の神,大城本
梗概(こうがい) 狩俣にきれいな女性がいた。ある日、その女性のところに男の人が通って来るようになった。女性のお腹がだんだん大きくなり、子供が生まれた。男の人がどこに住んでいるか分からなかったこの女性は、縫い針に糸を通し、その縫い針を男の人に刺して、行き先を確かめることにした。そして、男の人が蛇だということに気付いた。女性が刺した縫い針が蛇の目に刺さっていたので、大城本の神は片目の神と呼ばれるようになった。
全体の記録時間数 4:43
物語の時間数 4:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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