四島の主(共通語)

概要

昔、与那覇という人物が、池間、狩俣、島尻、大神の四つの地域を治めていた。その人物は下里という名だったが、いつからか与那覇と呼ばれるようになっていた。与那覇の墓は全部で四つある。与那覇の子孫の家には今でも彼が身に着けていた着物が残っている。

再生時間:4:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O233092
CD番号 47O23C145
決定題名 四島の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 狩俣昌喜
話者名かな かりまたしょうき
生年月日 19240715
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T14A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P114
キーワード 与那覇,四島の主
梗概(こうがい) 昔、与那覇という人物が、池間、狩俣、島尻、大神の四つの地域を治めていた。その人物は下里という名だったが、いつからか与那覇と呼ばれるようになっていた。与那覇の墓は全部で四つある。与那覇の子孫の家には今でも彼が身に着けていた着物が残っている。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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