
宮古本島では、漁業組合のある狩俣が漁業は一番盛んである。狩俣に漁業協同組合ができてから、とても盛んになった。狩俣はモズクの養殖が盛んではあるが、他国と貿易を行なうということはなかった。狩俣ではモズクを養殖した人が取り引きをするのではなく、モズクを漁業協同組合に持っていって、組合が取り引きをする。つまり、モズクを養殖している人は養殖を行なうだけである。
| レコード番号 | 47O233090 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C145 |
| 決定題名 | 狩俣の漁業(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 久貝清吉 |
| 話者名かな | くがいせいきち |
| 生年月日 | 19210919 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市狩俣 |
| 記録日 | 19950828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T14A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 漁業組合,モズク養殖 |
| 梗概(こうがい) | 宮古本島では、漁業組合のある狩俣が漁業は一番盛んである。狩俣に漁業協同組合ができてから、とても盛んになった。狩俣はモズクの養殖が盛んではあるが、他国と貿易を行なうということはなかった。狩俣ではモズクを養殖した人が取り引きをするのではなく、モズクを漁業協同組合に持っていって、組合が取り引きをする。つまり、モズクを養殖している人は養殖を行なうだけである。 |
| 全体の記録時間数 | 1:29 |
| 物語の時間数 | 1:29 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |