
大神と狩俣は昔、深いつながりがあった。当時は小中学校が狩俣にあって、大神の子供たちは知り合いの家に寝泊りして学校へ行き、週末だけ島に舟で帰った。大神の神のことを親神、狩俣の神のことを子神、島尻の神のことをまね神といい、年中行事はよく似ていて、その行事を行なうのは大神が先で、大神が終わった後、狩俣や島尻でもその行事が行なわれる。
| レコード番号 | 47O233089 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C145 |
| 決定題名 | 祖神祭(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 久貝清吉 |
| 話者名かな | くがいせいきち |
| 生年月日 | 19210919 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市狩俣 |
| 記録日 | 19950828 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T14A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親神,子神,年中行事 |
| 梗概(こうがい) | 大神と狩俣は昔、深いつながりがあった。当時は小中学校が狩俣にあって、大神の子供たちは知り合いの家に寝泊りして学校へ行き、週末だけ島に舟で帰った。大神の神のことを親神、狩俣の神のことを子神、島尻の神のことをまね神といい、年中行事はよく似ていて、その行事を行なうのは大神が先で、大神が終わった後、狩俣や島尻でもその行事が行なわれる。 |
| 全体の記録時間数 | 6:29 |
| 物語の時間数 | 6:29 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |