鳥井戸由来(共通語)

概要

狩俣の山の方に降りる河と書いてウリガーという井戸がある。そして東の方に井戸があるが、その名前はズー井戸(ズーガー)という。この井戸はカラスが上がったり下がったりしているのを見て、何だろうということで人が近付いたら井戸が見つかった。この井戸は狩俣で最初に見つかったので、今でも拝んでいる。そして、祭りの時にはこの水を使う。カラスのお陰である。

再生時間:3:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O233088
CD番号 47O23C144
決定題名 鳥井戸由来(共通語)
話者がつけた題名 鳥井戸(共通語)
話者名 久貝清吉
話者名かな くがいせいきち
生年月日 19210919
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T14A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 平良市北部の民話H8卒論P40
キーワード 井戸の種類,カラス,
梗概(こうがい) 狩俣の山の方に降りる河と書いてウリガーという井戸がある。そして東の方に井戸があるが、その名前はズー井戸(ズーガー)という。この井戸はカラスが上がったり下がったりしているのを見て、何だろうということで人が近付いたら井戸が見つかった。この井戸は狩俣で最初に見つかったので、今でも拝んでいる。そして、祭りの時にはこの水を使う。カラスのお陰である。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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