大神の人の狩俣信仰(共通語)

概要

狩俣生まれで大神島に嫁に行った人が三人ほどいるが、この人達は神様にはなれない。大神の女の人はみんな神になるらしい。現在は9名くらいいると聞いた。今では狩俣には4名しかいないが、昔は十何名もいた。夏祭りには大神から四軒くらいの家の人が御願に来る。その他にも、上野村とかからも来る。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O233081
CD番号 47O23C144
決定題名 大神の人の狩俣信仰(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T13A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夏祭り,大神島の女性,神様
梗概(こうがい) 狩俣生まれで大神島に嫁に行った人が三人ほどいるが、この人達は神様にはなれない。大神の女の人はみんな神になるらしい。現在は9名くらいいると聞いた。今では狩俣には4名しかいないが、昔は十何名もいた。夏祭りには大神から四軒くらいの家の人が御願に来る。その他にも、上野村とかからも来る。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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