狩俣の鳥居(共通語)

概要

20年くらい前、狩俣の鳥居の東門( )を内地の若者が午前2時ごろに壊した。後にその人は死んでしまった。話者達は神に鳥居が壊されたことを謝り、お願いして新しく作った。また、部落の真ん中にも鳥居があったが、馬車の通行やさとうきび運搬のために取り壊した。西の方には神様の歩く道というところに一人通れるくらいの低い鳥居があるが、そこは立ち入り禁止になっている。

再生時間:4:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O233080
CD番号 47O23C144
決定題名 狩俣の鳥居(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T13A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥居,取り壊し,祟り
梗概(こうがい) 20年くらい前、狩俣の鳥居の東門( )を内地の若者が午前2時ごろに壊した。後にその人は死んでしまった。話者達は神に鳥居が壊されたことを謝り、お願いして新しく作った。また、部落の真ん中にも鳥居があったが、馬車の通行やさとうきび運搬のために取り壊した。西の方には神様の歩く道というところに一人通れるくらいの低い鳥居があるが、そこは立ち入り禁止になっている。
全体の記録時間数 4:23
物語の時間数 4:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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