冬プー(共通語)

概要

狩俣の一番い上の神様が、どのようにして住んだのか、どこに下りて来たのかなどの話は、冬プーの時にアブンマ(話者自身)が読み上げる。それは読み上げるのがある。その場にいる人はみんな聞いていて、本土の先生方も聞いていて、本にもなっている。冬プーは御願所で、女だけで四日間を過ごす。そんな所が3か所あり、それぞれに氏子が決まっている。冬プーの時は、いろんな行事がたくさんあって、二晩泊まった後、三日目はウパラズ御嶽(遠見台の西の瓦屋の御嶽)に一晩泊まる。そこのことをザーというが、池間のウパルズ御嶽と同じ神様を祀っている。遠見台の下の御嶽は、4,5年前に部落で特別に作った御嶽である。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O233068
CD番号 47O23C143
決定題名 冬プー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊良部マツ
話者名かな いらぶまつ
生年月日 19250315
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T13A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 冬ブー,アブンマ,籠もり,
梗概(こうがい) 狩俣の一番い上の神様が、どのようにして住んだのか、どこに下りて来たのかなどの話は、冬プーの時にアブンマ(話者自身)が読み上げる。それは読み上げるのがある。その場にいる人はみんな聞いていて、本土の先生方も聞いていて、本にもなっている。冬プーは御願所で、女だけで四日間を過ごす。そんな所が3か所あり、それぞれに氏子が決まっている。冬プーの時は、いろんな行事がたくさんあって、二晩泊まった後、三日目はウパラズ御嶽(遠見台の西の瓦屋の御嶽)に一晩泊まる。そこのことをザーというが、池間のウパルズ御嶽と同じ神様を祀っている。遠見台の下の御嶽は、4,5年前に部落で特別に作った御嶽である。
全体の記録時間数 3:40
物語の時間数 3:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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