狩俣の御嶽とウヤパ(方言混じり)

概要

狩俣には四つの御嶽があり、それぞれウヤパが決まっている。その中でも一番上のウヤパを、他部落ではホンマというのに対して、狩俣ではアブンマという。二番目は船神様でツカサアン、三番目がユーヌ神様でユースヌウヤパといい、遠見台の下の御嶽の神様で、四番目が東の井戸のところにトゥール(鳥居)があるが、そこの御嶽をミジィの神様といっている。これらの四人をウヤパという。ウヤパーの手伝いで付き添いをしたり、ろうそくをつけたりする人を、狩俣ではツカエアという。この四人も決まっている。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O233067
CD番号 47O23C143
決定題名 狩俣の御嶽とウヤパ(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 根間千代子
話者名かな ねまちよこ
生年月日 19150419
性別
出身地 平良市狩俣 
記録日 19950828
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T13A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 狩俣,四つの御嶽
梗概(こうがい) 狩俣には四つの御嶽があり、それぞれウヤパが決まっている。その中でも一番上のウヤパを、他部落ではホンマというのに対して、狩俣ではアブンマという。二番目は船神様でツカサアン、三番目がユーヌ神様でユースヌウヤパといい、遠見台の下の御嶽の神様で、四番目が東の井戸のところにトゥール(鳥居)があるが、そこの御嶽をミジィの神様といっている。これらの四人をウヤパという。ウヤパーの手伝いで付き添いをしたり、ろうそくをつけたりする人を、狩俣ではツカエアという。この四人も決まっている。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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