
昔、マムヤという美しい女の人がいた。そのマムヤを偉い人が嫁にしようとし、嫌がったマムヤは洞穴に隠れて、機を織って暮らすようになる。その洞穴は崖のちょうど真ん中にあったので、崖の上に立つと機を織る音が下の方から聞こえ、崖の下に立つと上の方から聞こえて、マムヤはなかなか見つからなかった。しかし、とうとう見つかってしまい、その時に崖から身を投げてしまった。
| レコード番号 | 47O233043 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C143 |
| 決定題名 | 平安名のマムヤ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 松川澄夫 |
| 話者名かな | まつかわすみお |
| 生年月日 | 19141202 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市島尻 |
| 記録日 | 19950827 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T10A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 平良市北部の民話H8卒論P155 |
| キーワード | マムヤ,機織り,崖の下 |
| 梗概(こうがい) | 昔、マムヤという美しい女の人がいた。そのマムヤを偉い人が嫁にしようとし、嫌がったマムヤは洞穴に隠れて、機を織って暮らすようになる。その洞穴は崖のちょうど真ん中にあったので、崖の上に立つと機を織る音が下の方から聞こえ、崖の下に立つと上の方から聞こえて、マムヤはなかなか見つからなかった。しかし、とうとう見つかってしまい、その時に崖から身を投げてしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |