
直に体験したものではなく、知り合いから聞いた話だが、その人はよく火の玉を見たらしい。どこからともなく現われ、そして消えていく。それが現れる特定の場所というのはないのだが、ある時は山の上、ある時は畑で、といろんなところに現われるが、見る人と見えない人がいるらしい。その火の玉が何かの霊なのか、何なのかは分からないそうだ。
| レコード番号 | 47O233009 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C141 |
| 決定題名 | 火の玉(方言混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大里武雄 |
| 話者名かな | おおざとたけお |
| 生年月日 | 19090601 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市大浦 |
| 記録日 | 19950827 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T05B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 火の玉 |
| 梗概(こうがい) | 直に体験したものではなく、知り合いから聞いた話だが、その人はよく火の玉を見たらしい。どこからともなく現われ、そして消えていく。それが現れる特定の場所というのはないのだが、ある時は山の上、ある時は畑で、といろんなところに現われるが、見る人と見えない人がいるらしい。その火の玉が何かの霊なのか、何なのかは分からないそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 4:59 |
| 物語の時間数 | 4:59 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |