大浦の今と昔(共通語)

概要

大浦は海の近くに位置しながらも農業中心で、幼年期は大豆、粟、米などを作っていた。現在はサトウキビ作りが盛んである。地形は海の潮の影響で大分変わった。また、昔は天からの雨によって田んぼの水として使った。日照り、旱魃時の水源地は、湧水が西原地域にあり、昼間はみんなが水を引きに来るため、私は夜中、人のいないときを見計らって水を引きにいった。

再生時間:5:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O233001
CD番号 47O23C140
決定題名 大浦の今と昔(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大里武雄
話者名かな おおざとたけお
生年月日 19090601
性別
出身地 平良市大浦
記録日 19950827
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T05A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大浦,農作物,旱魃
梗概(こうがい) 大浦は海の近くに位置しながらも農業中心で、幼年期は大豆、粟、米などを作っていた。現在はサトウキビ作りが盛んである。地形は海の潮の影響で大分変わった。また、昔は天からの雨によって田んぼの水として使った。日照り、旱魃時の水源地は、湧水が西原地域にあり、昼間はみんなが水を引きに来るため、私は夜中、人のいないときを見計らって水を引きにいった。
全体の記録時間数 5:13
物語の時間数 5:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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