嘉手苅の観音堂(共通語)

概要

ずっと昔、嘉手苅の観音様は金武の屋嘉の浜に箱づめにされて流されてきた。伊波城の人がみつけて、伊波城跡においたのだが、火災にあったので、嘉手苅に移した。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O413121
CD番号 47O41C124
決定題名 嘉手苅の観音堂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城義善
話者名かな やましろぎぜん
生年月日 19110909
性別
出身地 石川市嘉手苅
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T40A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手苅の観音様,金武の屋嘉の浜,伊波城跡
梗概(こうがい) ずっと昔、嘉手苅の観音様は金武の屋嘉の浜に箱づめにされて流されてきた。伊波城の人がみつけて、伊波城跡においたのだが、火災にあったので、嘉手苅に移した。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP