
あるナーカ城間ナーカという言葉があった。城間仲というのは貧乏人を助ける人で奉公人も食べ物は食べさせ「人間ひもじい思いをして仕事ができるか」ということだった。田草をとるとき、何千坪の真ん中に一升瓶をおき「これが終わるともう私達の仕事はこれだけだね」と「この一升びんを持って自分の家に帰るか、休み場に行って飲んだ。
| レコード番号 | 47O413081 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C123 |
| 決定題名 | 城間仲 田草取り(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 池原幸雄 |
| 話者名かな | いけはらこうゆう |
| 生年月日 | 19110815 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市嘉手苅 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T39A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 城間ナーカ,貧乏人,奉公人,田草,一升瓶 |
| 梗概(こうがい) | あるナーカ城間ナーカという言葉があった。城間仲というのは貧乏人を助ける人で奉公人も食べ物は食べさせ「人間ひもじい思いをして仕事ができるか」ということだった。田草をとるとき、何千坪の真ん中に一升瓶をおき「これが終わるともう私達の仕事はこれだけだね」と「この一升びんを持って自分の家に帰るか、休み場に行って飲んだ。 |
| 全体の記録時間数 | 4:06 |
| 物語の時間数 | 3:57 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |