雷よけのまじない(シマグチ)

概要

これは武士たちが信じているといわれることだが、ある日雷が桑木の又に落ちた時、雷はシッポを切ってしまったので空に帰ることができなくなったので困ったそうだ、それから雷が鳴ると「桑木ぬヌ、桑木ぬヌ」と言って落ちて来ないようにまじないをした、いなかで仕事をしていた武士たちは雷よけに桑木のヌにススキの葉をまいたそうだ。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O413072
CD番号 47O41C123
決定題名 雷よけのまじない(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 池原小夜
話者名かな いけはらさよ
生年月日 18960114
性別
出身地 石川市嘉手苅
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T38A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 寝るときにおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 雷,桑木,桑木ぬヌ,ススキの葉
梗概(こうがい) これは武士たちが信じているといわれることだが、ある日雷が桑木の又に落ちた時、雷はシッポを切ってしまったので空に帰ることができなくなったので困ったそうだ、それから雷が鳴ると「桑木ぬヌ、桑木ぬヌ」と言って落ちて来ないようにまじないをした、いなかで仕事をしていた武士たちは雷よけに桑木のヌにススキの葉をまいたそうだ。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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