ミルクとサーカ 土地別け ネコとネズミ(共通語)

概要

ミルクとサーカの話はミルクはおとなしくサーカは欲張りであった。ミルクは歩くのがおそく、サーカは歩くのが早かったので高い所に登ってここからみえるだけはサーカーのものといったら後からついてきたミルクはではここからみえないところはミルクのものと決めていたらしい。それでその土地を調べてみるとサーカのものは荒れ地ばかりであり、ミルクのものはりっぱな土地ばかりであった。そんなことで負けたものだから今度はネズミイノシシなどを出して畑を荒らさせようと考えたサーカに対しミルクはネコと犬を出してやっつけた。あまりの欲張りさにサーカはミルクに負けてばかりいたのだろう。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O413056
CD番号 47O41C122
決定題名 ミルクとサーカ 土地別け ネコとネズミ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城真義
話者名かな やましろしんぎ
生年月日 19051203
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T37B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミルクとサーカ,おとなしい,欲張り,土地,ネズミイノシシ,ネコと犬
梗概(こうがい) ミルクとサーカの話はミルクはおとなしくサーカは欲張りであった。ミルクは歩くのがおそく、サーカは歩くのが早かったので高い所に登ってここからみえるだけはサーカーのものといったら後からついてきたミルクはではここからみえないところはミルクのものと決めていたらしい。それでその土地を調べてみるとサーカのものは荒れ地ばかりであり、ミルクのものはりっぱな土地ばかりであった。そんなことで負けたものだから今度はネズミイノシシなどを出して畑を荒らさせようと考えたサーカに対しミルクはネコと犬を出してやっつけた。あまりの欲張りさにサーカはミルクに負けてばかりいたのだろう。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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