蛇婿入(シマグチ)

概要

祝女の娘でとても美しい人がいて、ある人がぜひ嫁にしたいと毎日毎日通って来て、いつの間にか妊娠してしまった。母親はこの人はどんな人か認めないといけないと追っていくと赤マターがはいずっていたそうだ。それでこれはどうしようかと考え、昔、人から聞いたことのある母親は浜に降りて砂をふめば流産するので、娘をそのようにさせた(3月3日)そんなことから今では厄払いとして、3月3日には浜下りしている。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O413045
CD番号 47O41C122
決定題名 蛇婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城カマ
話者名かな やましろかま
生年月日 19070401
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T37A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祝女,妊娠,赤マター,流産,3月3日,浜下り
梗概(こうがい) 祝女の娘でとても美しい人がいて、ある人がぜひ嫁にしたいと毎日毎日通って来て、いつの間にか妊娠してしまった。母親はこの人はどんな人か認めないといけないと追っていくと赤マターがはいずっていたそうだ。それでこれはどうしようかと考え、昔、人から聞いたことのある母親は浜に降りて砂をふめば流産するので、娘をそのようにさせた(3月3日)そんなことから今では厄払いとして、3月3日には浜下りしている。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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