
山城ウナーという武勇のある人がいた体つきも大きくりっぱで、この人のはいていた下駄というのは6kの重さがあった。その人は部落の(7ヶ村)の税金集めの役であった。勝連の平敷屋あたりまで行くため馬を利用していた。その馬は特徴のある馬であり、黒馬(オウギー)であった。勝連の平敷屋で私生児もでき、子孫は今でも盛えているそうである。今でも子孫は、山城にあるお墓におがみにくるそうである。
| レコード番号 | 47O413041 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C122 |
| 決定題名 | 山城ウナー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城清松 |
| 話者名かな | やましろきよまつ |
| 生年月日 | 19071101 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T37A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 山城ウナー,武勇,下駄,税金集め,勝連の平敷屋,黒馬 |
| 梗概(こうがい) | 山城ウナーという武勇のある人がいた体つきも大きくりっぱで、この人のはいていた下駄というのは6kの重さがあった。その人は部落の(7ヶ村)の税金集めの役であった。勝連の平敷屋あたりまで行くため馬を利用していた。その馬は特徴のある馬であり、黒馬(オウギー)であった。勝連の平敷屋で私生児もでき、子孫は今でも盛えているそうである。今でも子孫は、山城にあるお墓におがみにくるそうである。 |
| 全体の記録時間数 | 4:00 |
| 物語の時間数 | 3:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |