
東恩納当の屋敷に大きな木があって、そこにキジムナーが住んでいたらしい、黄金をくれたのもそのキジムナーであった。しかし、その木がかれたのか、切ったのか、木がなくなってからは段々黄金も減って貧乏になってしまった。木を切ったら、御願をして、供養をしなければ、たたりがあると、おばあさんから聞かされた。
| レコード番号 | 47O413035 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C121 |
| 決定題名 | 東恩納 キジムナー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城マツ |
| 話者名かな | やましろまつ |
| 生年月日 | 19080331 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T36B15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お婆さんが話していた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 東恩納当,大きな木,キジムナー,黄金,貧乏 |
| 梗概(こうがい) | 東恩納当の屋敷に大きな木があって、そこにキジムナーが住んでいたらしい、黄金をくれたのもそのキジムナーであった。しかし、その木がかれたのか、切ったのか、木がなくなってからは段々黄金も減って貧乏になってしまった。木を切ったら、御願をして、供養をしなければ、たたりがあると、おばあさんから聞かされた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:06 |
| 物語の時間数 | 0:57 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |