モーアシビーとケンカ(シマグチ)

概要

モーアシビーの時に山城部落と栄野比部落の人が喧嘩になってしまった。一人はあそこの人につかまって、そしてさんざんにいためつけられた。村の若い人達はこれを聞いて、六尺棒等を持って皆なで出かけた。その中で自分の知り合いの人は、三味線をまっ2つにたたき割られた上、額まで割られてハンカチで頭を巻いて帰ってその時に一人の人がつかまってさんざんにやられていたのを村の人が助け出した。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O413017
CD番号 47O41C121
決定題名 モーアシビーとケンカ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城亀十
話者名かな やましろかめじゅう
生年月日 18961029
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T36A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーアシビー,山城部落,栄野比部落,喧嘩
梗概(こうがい) モーアシビーの時に山城部落と栄野比部落の人が喧嘩になってしまった。一人はあそこの人につかまって、そしてさんざんにいためつけられた。村の若い人達はこれを聞いて、六尺棒等を持って皆なで出かけた。その中で自分の知り合いの人は、三味線をまっ2つにたたき割られた上、額まで割られてハンカチで頭を巻いて帰ってその時に一人の人がつかまってさんざんにやられていたのを村の人が助け出した。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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