
沖縄は薩摩に負れて、さつまから「灰縄を作れ」といわれた。しかしながら、若い人達にはどうしていいのか解らなかった。そこで61才になる年寄りにきくと、それは縄をなって、さらの土の上で焼いたら灰縄になると教えた。それ以来、老人は墓から家に帰された。
| レコード番号 | 47O413016 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C121 |
| 決定題名 | 親捨山 難題(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城蒲吉 |
| 話者名かな | やましろかまきち |
| 生年月日 | 19010210 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T36A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 沖縄,薩摩,灰縄,61才 |
| 梗概(こうがい) | 沖縄は薩摩に負れて、さつまから「灰縄を作れ」といわれた。しかしながら、若い人達にはどうしていいのか解らなかった。そこで61才になる年寄りにきくと、それは縄をなって、さらの土の上で焼いたら灰縄になると教えた。それ以来、老人は墓から家に帰された。 |
| 全体の記録時間数 | 1:00 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |