親棄山 難題(シマグチ)

概要

この長男家では、メス馬が生まれたが(子馬が育つうちに)どちらかが親か子かわからなくなってしまった。親の所に行って聞いてみると「明日は一日中草を与えずに、その次の日は放してやれ。後にくうのは親で、先に食うのは子である。」と教えてくれた。その後その人は、親が61歳になっても空き墓には入れずに大切に養った。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O413015
CD番号 47O41C121
決定題名 親棄山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城亀
話者名かな やましろかめ
生年月日 18991111
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T36A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード メス馬,親か子,親,草,61歳,空き墓
梗概(こうがい) この長男家では、メス馬が生まれたが(子馬が育つうちに)どちらかが親か子かわからなくなってしまった。親の所に行って聞いてみると「明日は一日中草を与えずに、その次の日は放してやれ。後にくうのは親で、先に食うのは子である。」と教えてくれた。その後その人は、親が61歳になっても空き墓には入れずに大切に養った。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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