鍋蓋赤マタ(シマグチ)

概要

赤マタの化けるのは、ススキでつくられた鍋の蓋(カマンタ)をすてる場合は、うつぶせて捨てると、そこはガマになる。だから、そこで七回だっぴすると人に化けるからすてる時は(鍋の蓋を)下げるとか、あおむけにするとかして、うつぶせにしてはすてるなよという。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O413002
CD番号 47O41C121
決定題名 鍋蓋赤マタ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城ヨシ
話者名かな やましろよし
生年月日 19120812
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T36A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りからの言い伝え。
文字化資料
キーワード 赤マタ,鍋の蓋,七回脱皮
梗概(こうがい) 赤マタの化けるのは、ススキでつくられた鍋の蓋(カマンタ)をすてる場合は、うつぶせて捨てると、そこはガマになる。だから、そこで七回だっぴすると人に化けるからすてる時は(鍋の蓋を)下げるとか、あおむけにするとかして、うつぶせにしてはすてるなよという。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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