肝試し(共通語)

概要

昔、ある男が賭けをした。青年達が墓の所に棒を立てることができるかカケをした。立てることができるという人もあれば立てられないという人もいた。ある人が「私が棒を立ててこよう」と言い出かけた、そこは昼でも化け物が出そうな所だった。勇気を出した男が墓の中に棒をたてる時、自分のフンドシの上に棒を立ててしまい、それで逃げることができなくなって驚いて死んでしまった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O412992
CD番号 47O41C120
決定題名 肝試し(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城長貞
話者名かな やましろちょうてい
生年月日 19100808
性別
出身地 石川市山城
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T35B17
元テープ管理者 沖縄口承文芸学術調査団
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 賭け,墓,棒
梗概(こうがい) 昔、ある男が賭けをした。青年達が墓の所に棒を立てることができるかカケをした。立てることができるという人もあれば立てられないという人もいた。ある人が「私が棒を立ててこよう」と言い出かけた、そこは昼でも化け物が出そうな所だった。勇気を出した男が墓の中に棒をたてる時、自分のフンドシの上に棒を立ててしまい、それで逃げることができなくなって驚いて死んでしまった。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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