
年取って捨てられた親に、三男はもちを七つ持っていった。母親はかびがはえないように厨子がめにもちをいれた。厨子がめを食料蔵にした、私が死んだら、骨はその中に入れなさいといった。それで、厨子がめの底には穴があいている
| レコード番号 | 47O412960 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C118 |
| 決定題名 | 厨子がめの話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城カツ |
| 話者名かな | やましろかつ |
| 生年月日 | 19121221 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市山城 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T34B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | 不明 |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 捨てられた親,三男,もちを七つ,厨子がめ |
| 梗概(こうがい) | 年取って捨てられた親に、三男はもちを七つ持っていった。母親はかびがはえないように厨子がめにもちをいれた。厨子がめを食料蔵にした、私が死んだら、骨はその中に入れなさいといった。それで、厨子がめの底には穴があいている |
| 全体の記録時間数 | 1:22 |
| 物語の時間数 | 1:14 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |