源為朝(共通語)

概要

源為朝と言う人は大変弓の上手な人であった内地の方から弓取りだから片手は短くしないとまけるからと言い内地から沖縄に島流しされた、流された時は大風にあい内地から流されたのでそこで、運は天に負かせていた所、ながされついた所が、運を天にまかすと言うことから、運天港と名前がついたそうです。その人が神様だったか何か知らないが伊波のヤカ墓にあると言う事でそこをあけた所いこつもなく、又その人のお墓が馬々へんごやにも墓があるとされているがそこにもいえつはなかった、沖縄に何ヶ所あるがどこにいこつがあるかわからないといっている。

再生時間:3:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O412942
CD番号 47O41C118
決定題名 源為朝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波カマド
話者名かな いはかまど
生年月日 19021019
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T33B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 源為朝,弓の上手な人,沖縄に島流し,大風,運天港,神様,伊波のヤカ墓
梗概(こうがい) 源為朝と言う人は大変弓の上手な人であった内地の方から弓取りだから片手は短くしないとまけるからと言い内地から沖縄に島流しされた、流された時は大風にあい内地から流されたのでそこで、運は天に負かせていた所、ながされついた所が、運を天にまかすと言うことから、運天港と名前がついたそうです。その人が神様だったか何か知らないが伊波のヤカ墓にあると言う事でそこをあけた所いこつもなく、又その人のお墓が馬々へんごやにも墓があるとされているがそこにもいえつはなかった、沖縄に何ヶ所あるがどこにいこつがあるかわからないといっている。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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