
この人は自分たちの一族の祖先である。この人は唐に行くようにと言われて行かされた。はっきりわからないが、中国の福建省ではなかったかと思う。そこでこの人の名前は、マンズとなっていた。美里の方にもこの屋号がある。この人が唐から帰って今の村長のようになり、財産も沢山あったのだがその下の自分より3代上の人が失敗してそれはみんななくなってしまった。この屋良のタンメーの歌に ヤラヌタンメー トーカイロー イーティ クルシャ ワンムンロー ジコーン と子守歌になっている。意味ははっきりわからないがイーティクルシーこれは絹のお土産品で、これは戦争当時まではあったが、戦争終わってからは無くなってしまった。
| レコード番号 | 47O412933 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C117 |
| 決定題名 | 屋良のタンメー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲村豊吉 |
| 話者名かな | なかむらとよきち |
| 生年月日 | 19120416 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T33A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 唐,マンズ,美里,屋良のタンメー |
| 梗概(こうがい) | この人は自分たちの一族の祖先である。この人は唐に行くようにと言われて行かされた。はっきりわからないが、中国の福建省ではなかったかと思う。そこでこの人の名前は、マンズとなっていた。美里の方にもこの屋号がある。この人が唐から帰って今の村長のようになり、財産も沢山あったのだがその下の自分より3代上の人が失敗してそれはみんななくなってしまった。この屋良のタンメーの歌に ヤラヌタンメー トーカイロー イーティ クルシャ ワンムンロー ジコーン と子守歌になっている。意味ははっきりわからないがイーティクルシーこれは絹のお土産品で、これは戦争当時まではあったが、戦争終わってからは無くなってしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:32 |
| 物語の時間数 | 3:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |