黄金の花(シマグチ)

概要

大正の話である。「伊波貝塚で黄金の花があがったよ、花が上がったよ」と家の中から女の人が見て騒いだ。それで、伊波の人も石川の人もたくさん集まった所が、見に行って見るとそこには鏡の欠片がたくさんあって、それが太陽の光で輝いていた。ところがこれを見た人は、しまいには金持ちの東恩納当の嫁に行ったという話がある。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O412891
CD番号 47O41C115
決定題名 黄金の花(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波信光
話者名かな いはしんこう
生年月日 19010221
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T31A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波貝塚,黄金の花,金持ち,東恩納当の嫁
梗概(こうがい) 大正の話である。「伊波貝塚で黄金の花があがったよ、花が上がったよ」と家の中から女の人が見て騒いだ。それで、伊波の人も石川の人もたくさん集まった所が、見に行って見るとそこには鏡の欠片がたくさんあって、それが太陽の光で輝いていた。ところがこれを見た人は、しまいには金持ちの東恩納当の嫁に行ったという話がある。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP