後生友達(シマグチ)

概要

大変仲の良い親友がいた。酒を飲んだ時に「二人はどこまでも友達だ」と言っていた。子供の話や毛遊びの話をしたり、家族の話をしたりしていた。そのうちの一人が先に死んでしまった。それで残った友達が酒を飲みなさいと酒を注いであげても後生の人となった友人は菓子も酒もボロボロこぼした。後生の人が帰ると気、「おい、私の後をついて来るなよ」と言ったのに、友達は後からついて行った。後生の人が振り返ると、その友達はシーサーになって後生にいた。後生までは一緒に行けないという話。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O412887
CD番号 47O41C115
決定題名 後生友達(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波マス
話者名かな いはます
生年月日 18940505
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T31A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親友,後生
梗概(こうがい) 大変仲の良い親友がいた。酒を飲んだ時に「二人はどこまでも友達だ」と言っていた。子供の話や毛遊びの話をしたり、家族の話をしたりしていた。そのうちの一人が先に死んでしまった。それで残った友達が酒を飲みなさいと酒を注いであげても後生の人となった友人は菓子も酒もボロボロこぼした。後生の人が帰ると気、「おい、私の後をついて来るなよ」と言ったのに、友達は後からついて行った。後生の人が振り返ると、その友達はシーサーになって後生にいた。後生までは一緒に行けないという話。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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