金銀のかんざし(共通語)

概要

侍の方が金のかんざしをさして、百姓は銀(ナンザ)のかんざしをさして、どれが飾りになるかと、ある人に尋ねたら、百姓でも侍でも心の持ち方で、飾りになるということである。百姓でも侍でも心が汚かったら、飾りにはならないものであると言って、次のように歌ったそうである。クガニ ジファ サチン ナンザ ジファ サチン チムス むてぃなしる カザリ サダミ(金のかんざしをさしても 銀のかんざしをさしても 心の持ち方で 飾りはきまるのである)

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O412860
CD番号 47O41C114
決定題名 金銀のかんざし(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波重子
話者名かな いはしげ
生年月日 19081210
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T30A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 侍,金のかんざし,百姓,銀のかんざし,心の持ち方
梗概(こうがい) 侍の方が金のかんざしをさして、百姓は銀(ナンザ)のかんざしをさして、どれが飾りになるかと、ある人に尋ねたら、百姓でも侍でも心の持ち方で、飾りになるということである。百姓でも侍でも心が汚かったら、飾りにはならないものであると言って、次のように歌ったそうである。クガニ ジファ サチン ナンザ ジファ サチン チムス むてぃなしる カザリ サダミ(金のかんざしをさしても 銀のかんざしをさしても 心の持ち方で 飾りはきまるのである)
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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