伊波按司の妻(シマグチ)

概要

伊波按司は今帰仁から分れてきた按司であった。その後、何者かに落とされ、滅びてしまう。按司の妻は中条玉金といって嘉手苅の前寺と後の寺に住まわせて世を終わられる。寺には水の出るところがあって、現在でもカーメーを行っている。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O412856
CD番号 47O41C114
決定題名 伊波按司の妻(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波シゲ
話者名かな いはしげ
生年月日 19081210
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T29B26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波按司,今帰仁,妻,中条玉金,嘉手苅の前寺と後の寺
梗概(こうがい) 伊波按司は今帰仁から分れてきた按司であった。その後、何者かに落とされ、滅びてしまう。按司の妻は中条玉金といって嘉手苅の前寺と後の寺に住まわせて世を終わられる。寺には水の出るところがあって、現在でもカーメーを行っている。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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