継子と竹の子(共通語)

概要

雪の降る日に、継母が、継子に、「竹の子を取ってきなさい。」と山にやる。それで、その子供は雪がパラパラ降るものだから木の下に座って泣いてばかりいた。そこに涙が落ちて、そこから竹の子が芽を出したという話なんだ。そういうことを聞いたよ。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O412851
CD番号 47O41C114
決定題名 継子と竹の子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城カマド
話者名かな やましろかまど
生年月日 18950429
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T29B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雪,継母,継子,竹の子
梗概(こうがい) 雪の降る日に、継母が、継子に、「竹の子を取ってきなさい。」と山にやる。それで、その子供は雪がパラパラ降るものだから木の下に座って泣いてばかりいた。そこに涙が落ちて、そこから竹の子が芽を出したという話なんだ。そういうことを聞いたよ。
全体の記録時間数 0:30
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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