ハナイチー(シマグチ)

概要

亡くなった人の友達が集まって墓を開けて、その棺桶を取りだし、皆でその棺を取り巻いて踊ったりした。その亡くなった人を慰めた。その亡くなった人に、胸の所に手を汲んでそこにカサをぐるぐる回したという。それをハナイチ―といっている。若い者の死に対して別れを惜しんで一週間ぐらい墓の前でそのようにした。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O412815
CD番号 47O41C112
決定題名 ハナイチー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波増清
話者名かな いはぞうせい
生年月日 19080410
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T29A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,棺桶,カサ,ハナイチ―
梗概(こうがい) 亡くなった人の友達が集まって墓を開けて、その棺桶を取りだし、皆でその棺を取り巻いて踊ったりした。その亡くなった人を慰めた。その亡くなった人に、胸の所に手を汲んでそこにカサをぐるぐる回したという。それをハナイチ―といっている。若い者の死に対して別れを惜しんで一週間ぐらい墓の前でそのようにした。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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